
冬が扉をたたき、顔をみせはじめる12月。
jumonの扉にもノックの音が。
全国から各地代表する 手仕事作家達の展覧会。指折り数える聖なる日を前に、大切な人への贈り物。また自分へのご褒美を探しにいらしてください。貴方のタカラモノに出会えますよう。メリークリスマス。
「赤堀友美(静岡)/陶磁」繊細な手法で作られる磁器のマッチ箱。紙製ではない触り心地は開ける時から心をポッと灯してくれます。12月、寒くなる毎日に添えて大切な時を共に過ごしてほしい。 |
「灯々舎(岡山)/キャンドル」蜜蝋と大豆の蝋を使い、オリジナルで型を起こし作る美しいロウソク。レース柄やお菓子をモチーフとしたオブジェのような佇まいは火を灯すことをためらってしまいます。 |
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| http://www2.odn.ne.jp/~ceramicart/ | http://masamicandle.blog24.fc2.com/ | ||
| ◆12/9 在廊予定 | ◆12/9 在廊予定 | ||
「ie(愛知)/焦がし絵」ろくろで挽いた小さな木に焦がして模様を描く。○△□、直線に曲線。ひとつひとつ違う表情を見せる特別な線たちは、まるで魔法がかかっているかのように、見る者を魅了させます。 |
「土圭屋(大阪)/時計」文字盤から革部分まで全て手作業の腕時計。手仕事の跡を敢えて残すことで出る味わいは男女問わず腕に馴染み、実用品であり、また一級の装飾品であるよう。 |
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| http://ie-erk.petit.cc/ | http://www.tokeiya.org/ | ||
「クサボン(福岡)/人形」古着やはぎれなど身近にある物が、楽しい生き物に。幼な心を呼び起こす野趣溢れる人形たちと一緒に、歌い踊る布の世界へ。子供たちと、大きな"こともだち"にも。。 |
「nitocrafts(千葉)/木工」店舗住居のデザイン施行や家具の仕事をする傍ら出る端材を使った素朴な木工雑貨。作りすぎないものから聞こえる余韻の心地よさ。優しいってきっとこういうものなんだろう。 |
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| http://omaenchi.com/ | http://www.nitocrafts.jp/ | ||
| ◆12/12 在廊予定 | |||
「SARA×JIJI(熊本)/服」飾らない装い。1日1日を大切にする服。「素」というジャンルの服があるとしたらサラジジさんの作られたものは背伸びのない自分になれる佇まいに溢れています。 |
「山田のや(愛知)/陶磁」ビルからこぼれる柔らかな光。陶のあかり。その光はただの照明ではなく、そこに住むひとつひとつの家庭の温かさを山田さんはカタチにしているように思えます。 |
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| http://www.sarajiji.com/index.html | |||
「島崎小乙里(茨木)/陶磁」建築出身の島崎さんの作風は鋳込という手法を用い、器自体をデザインとして捉えているように思う。無機質かのように見せるその技術と軽やかなPOPさ。統制と自由の妙。 |
「山野辺彩(栃木)/陶磁」植物や花柄など、色とりどりのモチーフが絵付けされたうつわ。甘すぎない愛らしさは1冊の上質な絵本がギュッと詰まったような物語に満ちています。 |
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| http://www.shimacraft.com/index.html | |||
「つつみ舎(山口)/紙もの」言い表せない言葉、伝えきれない想いを包む。へんてこで、おかしくて、おとぼけていて、どこか愛らしい。贈り物に+隠し調味料。「つつみ舎は包むことが大好きです。」 |
「Taruho・広島」 焼き菓子
「patosserie MiA・滋賀」 コンフィチュール・焼き菓子 「手作りクリスマスパン・横浜」 |
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| http://tsutsumisha.blog.shinobi.jp/ | |||
| ◆12/12・13 在廊予定 | |||